×

CATEGORY

HOME»  和紅茶»  秋摘みべにふうき和紅茶30g

秋摘みべにふうき和紅茶30g

  
「秋摘みべにふうき」 Grade フルリーフタイプ 30g入 850円

2021年 3月号 婦人画報に掲載していただきました。
ご紹介いただいたのは、細川藩の菩提寺「泰勝寺」で、料理やお茶会でご活躍の
料理研究家 細川亜衣先生です。


婦人画報デジタル版でもご覧いただけます!!

https://www.fujingaho.jp/gourmet/sweets/g35403780/koufuku-tea-sweets-210208/




2020年9月摘み
べにふうき特有の美しい水色とフラワリーな香りの余韻が残る紅茶です。
葉を切断していないので、形状も美しく愉しめます。

☆オススメの淹れ方☆

 沸かし立てのお湯 150㏄
 茶葉          4g
 蒸らし時間      3分~4分程度 お好み調整してください

  

  • 秋摘みべにふうき和紅茶30g

  • 販売価格

    850円(税込)

  • 在庫

    在庫切れ

在庫切れボタン


  •         べにふうき(紅富貴)とは

    日本で紅茶や半発酵用の品種として交配、開発されたお茶の品種です。
    外国の紅茶のような主張の強い渋みや香りとは違い、優しくマイルドな味と香りが特徴です。
    日本の気候風土で育くまれたべにふうきは日本人の食の嗜好にマッチして飲みやすく、紅茶のなかでは特に人気があります。
    和菓子、洋菓子、日本食にも良くあい
    渋みが少ないので砂糖をいれなくても充分にほどよい甘さがあります。


           お茶のカジハラの紅茶へのこだわり

    園主が台湾で修得した技術を日本の品種、また芦北山間部の気候風土にあった製法に工夫し
    当園オリジナル製法で作っています。
    摘んだお茶の葉を一晩、手作りの萎凋槽に薄く広げ、数時間ごとに撹拌し、萎れさせます。
    気温や湿度に茶葉の状態が影響するため、茶葉を見極めることが大変難しいポイントとなります。
    手触りで萎凋を確認し、揉捻→発酵(ここでもどの程度発酵させるのかが重要)→乾燥→完成→火入れ作業をすることもある
    その後は手作業で茎を抜き出来上がりです。

    ☆ 当園のべにふうきは雑味をでにくくするため葉を切断せず敢えてそのままの形状にしてあります。
       長ひじきほどの大きさになりますが、 夏場は水出しにしても美味しく、また葉の形状も楽しめます。



     

     

関連商品